なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

インプットとアウトプットの「種類分け」が大事なんじゃないかという話

   

どうも水野です。

先日、ひっさびさにこの「なるほどですね。」ブログを更新しました。

 

そして記事を書く中で、

「あぁ、やっぱりこのブログは良いなぁ。」「良いもんだなぁ。」「素敵だなぁ。」と心底思いました。

 

 

というのも、このブログは等身大の僕の声といいますか、思ったことをつらつらと書ける媒体なんですよ。ありのままの水野、まさに「あり野」なわけです。

 

 

 

 

 

 

 

「あり野」なわけです。

 

 

僕、4月後半くらいに驚くほどテンション低い時期がありまして、理由も不明で「ひと足早い5月病が来たか」とか思っていたんですね。

 

ある時、その話をしていたら

「みずけんさん。ブログ書いていないからじゃないですか?」

と後輩に言われ

「いや、それは100%ないね。」

と脊髄反射的に答えたのですが、

 

よくよく考えてみると

「あるな」

と思うようになり、その原因を考えてみました。

 

そして、結果的に問題は解決し、ほど良いモチベーションの高さで「今」を生きている僕なんですけども、

この過程において気づいたことがあったので忘備録も兼ねて書いていきます。

 

・アウトプットとインプットにも「種類」がある。

・この種類が大事、少なくとも「自分の行動はどの種類のインプット(またはアウトプット)なのか?」を意識するくらいには大事

 

それがこの2点。今日はそんな話。

まずはインプットから。

「インプットとアウトプットの両輪を回すこと」を僕の中で一つの大事なサイクルとしています。

が、しかい最近まではどれだけ情報をためても一向にやる気が出ない。というか、インプットそのものが「アウトプットを前提」とし過ぎており、

 

「これをブログにどう書こうか?」目線で見るため、なんかしんどい感じになっていました。

またアウトプットに関して言えば、

厳密に言えば、僕はブログを書いていたんですよ。1日8記事くらい。このブログではないというだけで、いわばマネタイズ用のブログだったりサイトだったりですが。

もちろんそれはもう少しビジネスライクな記事だったり、情報のキュレーションを中心に書いたものも多く、等身大の自分という点ではこのブログよりも「実感が薄い記事」でした。

 

ということで、僕の中でインプットとアウトプットは2×2の4種類に分けられました。

インプット

①アウトプットを前提としたインプット★

②アウトプットを前提としないインプット◎

アウトプット

①実感の薄いアウトプット★

②実感の濃いアウトプット◎

 

つまりは、この★がついているのが「モチベーション下がっていた時期」のインプットとアウトプットだったんです。

 

そして結論から言えば、◎のインプットとアウトプットをすることで、モチベーションの低さはだいぶ改善されました。

(ただ、これは色々と試してモチベーションが上がった後で、「多分、これが効果あったんだろうな。」という結果論にしか過ぎません。)

 

モチベーション向上の解決策となった◎がついている「アウトプットを前提としないインプット」「実感の濃いアウトプット」についてもう少し詳しく解説してみます。

アウトプットを前提としないインプット

本当に何にもとらわれず、ただただ受動的に遊びたいと思えるもの。やりたいと思えること。

この衝動を探った結果、

 

僕はゲームをしました。

 

引っ越しにあたって、Wii Uを売ってしまい、この時期に新しくゲーム機を書くのは愚の骨頂でしかなく、しかもiPhoneをなくしているので、

YouTubeの実況プレイをひたすら見る

という大学生1年の夏休みに戻ったようなこともしていました。

 

で、見たのがパワプロでして、どうも最近、最新作が出たらしく、あちこちに実況動画が上がっていました。

やっぱり見ていると無性にやりたくなってしまうものですね。スマホゲームでなんかないかと調べたりもしました。

ちなみにスマホでは「パワプロアプリ」という有名な作品があるのですが、

 

これはかつて流行り始めの時期、課金に課金を重ね、

「極めきった!」

という自負もあり、

 

Wi-Fiで使っているAndroid携帯で、オフラインでも楽しめる「おかず甲子園」というゲームも始めました。

 

そしたらこれがまた名作だったんですよ。

 

おかずたちを練習させて打順を組み、甲子園優勝を目指すというゲームで、スタメンのおかずの組み合わせによって、例えばカレーと福神漬けがベンチ入りしていれば「永遠の絆」というようなコンボが(作中では「ハーモニー」と呼ばれています)試合中に発生するという仕組み。

 

そう、パワプロシリーズの栄冠ナインのシステムをまんま取り入れた名作となっています。

実感の濃いアウトプット

アウトプットでも等身大と言いますか、純粋なるアウトプットが大事なんだなと痛感しました。

例えばこの記事も、「インプットとアウトプットの種類」という切り口で書いていますが「情報を提供することだけ」を目的とするなら、パワプロのくだりとかノイズでしかないわけですからね。

でも、書きたいから書く。これを言いたいから言う。という純粋なる表現としてのアウトプット。

 

それは掛け値なく気持ちが良いものだったりもして、例えばブログを長続きさせるコツに「かっこつけない」というのが言われたりもしているのですが、それもここに起因しているのかなと。

まとめ

長くなりましたが、結局、

「人生はやっぱりバランスでありサイクルなんだな」と再認識しました。

 

きっと「ただゲームだけをするインプット」をしていても「その無意味さ」が今度は苦しくなってしまい、「ただ自分のことだけを書く記事」を出してしていても「日記でしかない記事」が物足りなくなってしまう。

 

結局はその都度、僕らの中に「モヤモヤ」は存在していて、その「モヤモヤ」を解消するための方法をいくつも持っていることが、常にモチベーションが高い(と少なくとも周りから見える)人の共通点なのかなと思うに至りました。

 

ということで、このブログは不定期ですが更新するつもりです。では!

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