なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

予習をしておくとより楽しめるミュージカル3選

      2016/01/07

ウィキッド

uxi

「誰も知らない、もう一つのオズの物語」

これはもう確実に原作の「オズの魔法使い」を知っていた方が良いです。

媒体は何でも良く絵本でも漫画でも小説でも舞台でも。

「オズの魔法使い」の裏話的な物語で、メインストーリーに繋がる小さな伏線があちこちにあります。鳥肌立つレベルの憎い演出もちらほら。

レミゼラブル

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(画像引用元:http://cora.tea-nifty.com/masquerade/2013/01/post-d1c6.html)

あらすじや映画の方を見ておくと良いです。

すべてのセリフがリズムに乗せて話されるのでイントネーション的についていけない部分が出てきます。

また、時間軸が飛び飛びになるのですがそのあたりの解説がないので戸惑います。

主人公ジャンバルジャンが市長になって出てきた時とか、同一人物だと思わらなく「急にスポット当てられているこの人は誰?」と思考停止になってしまったのがもっていなかった。

歌や物語が本当に素晴らしいだけにその辺で損するともったいないです。

シンキングインザレイン(雨に唄えば)

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(画像引用元:http://singinintherain.jp/review.php)

こちらもあらすじや映画の方を見ておくと良いかもしれません。

扱っている時代がかなり古くサイレント映画、トーキー映画を知らないと物語の核心となる進みが分からなくなります。

また英語の舞台で字幕が柱に表示されるので、ここもやはり前提の知識があると字幕を追うのが楽です。

舞台ならではのビショビショ感を楽しむ価値はあるので是非、前提の知識を入れて舞台へ。

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