なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

2年目の就活ミュージカル、終わり

   

終わりました。

就活ミュージカル。1400人の動員。千秋楽は立ち見が出るほどの満員で

 

感無量

 

です。

本当に嬉しい限りでした。

ミュージカル初挑戦のメンバーもいる中で、技術以上に熱量やエネルギーを伝えられたのかなと。

ロビーで泣いている人を見るとやっぱり嬉しいものですね。

 

去年の大変さは「1年目」として困難でして、全くのゼロから1を作り上げていく過程で生まれる「0に戻ろうとする引力」との戦い。

 

世の中は大局的には変化が求められますが、個々で見ると現状にとどまる力が働く。

そんな真理をちょっとだけ痛感した年とも言えます。

 

ぶっちゃけ、一番辛い時期は

 

「災害的な仕方のない”何か”で全部、なかったことにしたい」

と思うときもありました。

 

しかしながらも、なんとか終えた1年目。

 

本当に「なんとか」でして、ミュージカルとして制作として、もっとこだわりたい部分、作り上げたい部分もあり、

それを踏まえた上での「2年目」だったんですね。

 

だから、

 

まぁ、

 

1年目の経験がありつつも、

 

 

昨年度メンバーのスキルが上がりつつも、

 

 

ひとつの舞台を作るということはかくも難しいものなのか

 

と再認識する1年となりました。

 

 

そして、これもまたきっと世界の真理な話でして、

 

この大変さ。それこそが充足感を作ありあげているのだと、認識することにもなりました。

 

 

さて。就活ミュージカルは3年目になります。

 

ここにいること、このプロジェクトをしていることに対して

その場にとどまるエネルギーが出てくるはず。

 

それは安定感や安心感であると同時に、停滞でもあるのかもしれません。

 

プロジェクトとして、僕個人として飛躍するために、どうするべきか、どうしていくべきか。

転換期だと感じています。

 

さぁ、次は何を始めようかな。

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