なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

地球ゴージャスの「The Love Bugs」の見所まとめ

      2016/02/07

虫の世界のお話

tikyu

虫たちの小さな世界から、人間たちに向けて送る“命と愛の物語”

 

独特な世界観を持つ地球ゴージャスさんらしい作品とも言われています。

ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。突如、大きなヘッドライトに照らされ、現れたのは、奇抜な姿に彩られた凛々しい紳士・淑女たち。
 

今宵は100年に1度、1000年に1度の特別な夜。一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まる。しかし、その喧噪の中では、“宿命”に翻弄される1つの恋が密かに芽生えていた。 

実力を兼ね備えた出演者

まずは城田優さん。

ドラマ、映画でも活躍していますがやはり舞台での素晴らしさが際立つようです。

「エリザベート」でのトート役、「ファントム」などでも好評でしたから期待が高まります。

fantomu

さらに蘭寿とむさん

宝塚の花組トップスターの方ですね。16年5月の「シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜」にも出演されるようです。

tomu

スタッフの方も相当、力を入れているらしい

地球ゴージャス「The Love Bugs」の世界観を表現する仕事人たち

地球ゴージャスの「The Love Bugs」では、前作「クザリアーナの翼」などの作品でもおなじみの武田安記が音響を担当しています。彼は地球ゴージャスへのつながりも深く、その高いクオリティを出すために個性的な方法を取っているということ。

普通別々の役割を担うプランナーとオペレーターを一手に引き受け、随時変化する状況にも柔軟に対応しているという方法で、その仕事ぶりが評価され、音響にこだわるという岸谷の要望に応え続けています。

本作も当然音楽が魅力のため、彼の働きが地球ゴージャスの世界観を表現する上で必要不可欠な要素となるので注目しましょう。

地球ゴージャス「The Love Bugs」チケット

 - 未分類 , , ,