なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

劇団四季「アラジン」の感想と魅力

   

劇団四季「アラジン」感想

arazub

アラジン見てきました!

良かったよ!

良かったですよ!

すごい良かった!

 

 

 

うん。

 

いや、むっちゃ良かったな。

 

 

僕が見た公演。高校生がたくさんいたんですよ。

実はチケット自体は劇団四季のサイトでは完売していたのでチケットキャンプから手に入れていまして。

 

最初、

「もしかして学校でもらったチケットをとある高校生が売りに出したのでは?」

と心配になりました。

 

そしたら席的に高校生だらけの中におっさん一人という状況になりますからね。

 

「だれ?こいつ?」

みたいな。

 

結果、杞憂でした。ちゃんと一般の方々ばかりの席に座れました。

 

開演前にトイレとかで

「だりー」

「ねそー」

とか言っている男子がいて、

 

まぁ、分かるよ。その感じ。

 

と思いながら用を足していたのですが、

 

1幕終わって20分の休憩になって、再びトイレ行ったら

 

やつら、むっちゃ興奮しているわけですよ。

あれは笑ったとか。これは面白い。とか。

 

なんというか

羨ましい限り。高校生でこの感動に出会えるって良いなぁ。

 

こちとら愛知県の蒲郡で高校生やっていたわけですからね。

片田舎で青春を過ごしてきましたからね。牙を研いできたので。蒲郡で。

世界観が素晴らしい

もうね。

 

そこはアグラバーだったんですね。

(アグラバーというのはアラジン世界の街の名前です。)

アグラバー感!が凄い。

 

こりゃアグラバーだわ。と

 

もちろんジーニーは笑ったし魔法の絨毯も素晴らしかった。

サプライズ要素が随所にあってまさに”ショー”でした。

が、それを含めた世界観。それが何より良かった。素晴らしかった。感動した!!

 

ということでもう一回観に行こうかな。

今見たらチケットキャンプにまだチケット残っていましたので。

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