なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

ミュージカル「RENT」見たことない人が見たくなるような動画

   

予告編

20世紀末。
NY、イーストヴィレッジ。
映像作家のマークは友人でロックバンドのボーカル、
ロジャーと古いロフトで暮らしている。

夢を追う彼らに金はない。
家賃(レント)を滞納し、クリスマスイヴにもかかわらず
電気も暖房も止められてしまう。

恋人をエイズで亡くして以来、
引きこもり続けているロジャー自身もHIVに感染しており、
せめて死ぬ前に1曲は後世に残す曲を書きたいともがいている。

ある日彼は階下に住むSMクラブのダンサー、ミミと出会うが、
彼女もまたHIVポジティヴだった。

一方のマークはモーリーンに振られたばかり。
彼女の新しい相手は女性弁護士のジョアンヌだ。
仲間のコリンズは暴漢に襲われたところをストリートドラマーのエンジェルに助けられ、
二人は惹かれあう。

季節は巡り、彼らの関係も少しずつ変わってゆく。

出会い、衝突、葛藤、別れ、そして2度目のクリスマスイヴ…。 

 

非常に名曲が多いこの作品。特に今から紹介する2曲はその曲単体で一つの作品となるほど完成度の高いものとなっています。

聴いてみて「あ、好きだ」と思ったらぜひ本作を観てみてください。

DVDは舞台版と映画版があるのでお間違えのないように。

 

オススメはやはり臨場感のある舞台版(↓)ですが、

映画版もならではの趣向が凝らしてあり楽しめます。

Rent

物語の最初に流れる曲。RENT(家賃)を払えない芸術家たちの心の叫び。

映画の迫力が素晴らしいです。

Seasons Of Love

一番有名な曲。舞台を知らなくても一発で好きになるほどの名曲です。なんとも言えない重層感。

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