なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

ミュージカル集客に便利なPPC広告をさくっと解説

      2016/01/14

PPC広告とは?

PPCは「Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の略。

ユーザーのクリックに応じて課金される広告のことを指します。

 

スタンダードなところでいえばグーグルやヤフーの検索サービスに連動して、表示させる検索連動型があります。

他にも他の人のブログやサイトに表示させるディスプレイ広告、フェイスブックやツイッターに表示させる広告もここの範疇です。

検索連動型とは?

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検索結果の画面上に表示されている部分。ここが検索連動型の広告となります。

予め広告を出す側がキーワードを設定し、そのワードを検索された時に広告が表示される仕組みです。

 

表示している段階では費用は発生せず、クリックされて初めて費用が生まれます。

利用はヤフーの管理画面から。

ディスプレイ広告

バナー広告などで表示される広告。サイトやブログ内に埋め込まれていることがあります。

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「どんなサイトに出したいのか?」「どんな広告を出したいのか?」を決めておけばヤフー側、グーグル側が勝手に調べて広告を出してくれます。ユーザーが能動的に検索するわけではないので、ある程度キャッチーなフレーズが必要です。

またツイッター広告、フェイスブック広告、インタスグラム広告でも同様のことが可能です。

ツイッターはヤフーの管理画面から、インスタグラムはフェイスブックの管理画面から作れます

◎ヤフー

-ツイッター

グーグル

フェイスブック

-インスタグラム

という管理が可能です。

何がすごいの?

費用対効果の把握がかなり厳密なところまでできます。

ざっくりと、

一人当たりの申し込みにいくらかかっているのか?(費用対効果)

どの広告が費用対効果が良いのか?

どのワードが費用対効果が良いのか?

どのページが費用対効果が良いのか?

年齢、性別、住所によって広告の配信オンとオフ

などがわかります。

 

既にアフィリエイターはガンガン利用している手法ですがオリジナルの自社サービスで広告出せているのは大手くらいではないでしょうか。

特に中小劇団でもやり方によっては効果を出せるんじゃないかなと思います。

 

ということで次回は活用の仕方について

 

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