なるほどですね。

作家とプロデューサーをしているみずけんのコラム

地元に帰った時に見たかった「オペラ座の怪人」

   

名作ミュージカル映画「オペラ座の怪人」

19世紀末のパリ、オペラ座の若手女優クリスティーヌは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱力を付け頭角を現すが、その様子に嫉妬したクリスティーヌの恋人ラウル子爵は、『天使の声』の謎を解こうと奔走する。

オペラ座には謎の怪人が住み着いており、月給2万フランと5番ボックス席の常時確保などを支配人に要求していた。その怪人こそ『天使の声』であり、その正体はオペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた男エリックであった。

エリックは生来の醜悪な人相に壊死した皮膚を持つ、見るもおぞましい異形の男であったが、音楽の才能に溢れ、投げ縄や奇術の達人でもあり、そしてクリスティーヌに恋をしていた。

エリックは遂にクリスティーヌを誘拐してオペラ座の地下深く消え、残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ語で国家警察の長官という意味)の謎のペルシャ人と共に、クリスティーヌを取り戻すためオペラ座の地下へと潜入する。

 

ゲオで100円でレンタルしたのですがアマゾンなら300円でWEB上で見ることができます。

シーンの繋ぎ方が素晴らしい

映画ならではのシーンの転換が素晴らしいです。

 

モノクロで始まった映像が、カラーに変わる瞬間。しかもそれがあの名曲と共に流れる

 

クリスティーヌが代役として出るシーン。試しに歌ってみるところから本番まで。

そしてその歌か受けて、クリスティーヌの幼馴染ラウルが歌で答えるシーン。

 

オペラ座の怪人(ファントム)役のジェラルド・バトラーは300 〈スリーハンドレッド〉』(2007年)

に出ているほどの筋肉むきむきです。

 

劇団四季「オペラ座の怪人」は名古屋で公演中

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「オペラの怪人」公演自体は名古屋で行われています。

 

そして僕は愛知出身。年末年始は地元に帰っていました。

 

 

 

観てない

 

 

 

観てないんですよ!!!!

 

やってしまった・・・

次回の帰省でぜひとも実物の舞台を観てきます。

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